売りがインしそうな時のヘッジの方法

今はGW中である。何もできない。

大外の買いは省略するとしてストラングルとその中央の会玉だけを書くと、
5C16625@106 -3
5C16000@350 +1
5P18000@760 +1
5P15875@106  -3
外側は記載を省略している。

現在のグラフは、

スクリーンショット 2016-05-02 20.14.44
こういう休み中のヘッジを考えなくてはならない。

今は「下落する可能性も大きい」と考えると、P15875より下に流れた際のヘッジの方法を考えよう。

同価格帯において、C-P=先物が成り立つ。
今は16000円だとすると、
5C16000買い+5P16000売り=先物買い
5C16000買い+5P16000売り+先物売り=0 が成り立つ。

多少価格帯のズレがあっても、これを使うといいと思う。

ここで、5P15875に対してのヘッジを考えた場合、
5C16250@210円のデルタを超える分だけ 先物mini@16085を売ってみる。
5C16250@210 +3 (Pを3枚売っているので)
先物 mini@16085 +13
合計デルタは +1.33-1.3=0.03である。

これをさっきのグラフに組み合わせると、
スクリーンショット 2016-05-03 23.57.50

赤い部分が減った!

次に別の価格帯で見てみると
5c16500@130 +3
先物mini@19140 -9 合計デルタ0ぐらいで

スクリーンショット 2016-05-04 0.02.20

これは立派ですね

 

じゃぁ、上昇すると想像してコール側をヘッジしたいと考えた場合は、5C16625を売っていて、現在地が16140円だとして約500円幅であるので、15625円の価格帯のプットで処理してみよう。
5P15625@125 +3
先物mini@16140  +8

スクリーンショット 2016-05-04 0.13.05

尺度が違うので見にくいが、17500円近くまではヘッジできている。

連休などの際はには、コール側でもプット側でもこのデルタ0戦略はヘッジに使えるよようだな。

連休が終わればは外してもいいし、そのままデルタゼロで調整してもいいと思う。

 

 

この記事が「いいね!」の場合はクリックお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*