選挙をたとえると、、~18歳のタレントから

10月2日に18歳の誕生日を迎え、今回の衆院選が「投票デビュー」となるタレント井上咲楽さんの言葉がニュースにありました。

――何百人もいる国会議員を一気にクビにする解散権、どう思いますか?

「残酷な権利だなあと思いました。元々国会議員さんって、すごいガッポガッポ稼げるっていうイメージがあったんですけど、いろいろ調べていくうちに、そうではないみたいで……。もっと高い収入を得られる仕事に就けるのに、国を変えたい!という強い思いを持って、国政に進出してくる人が多くいると聞いて……」
「もし自分だったら、ホリプロに4年という任期があって、社長に解散権があって、いつでも解散できる、解散したらまたオーディションを受けて、何万人の中から選ばれなきゃいけない、となったら、稼ぎたくて入ってくる人がいるというよりは、切磋琢磨(せっさたくま)してでもどうにかして上り詰めて活動したい!という人が入ってくると思う」
「そういうふうに自分の立場に置き換えたら、うーん、国会議員の見方っていうのは、180度変わりましたね。私は、クビにして欲しくないので、社長!いつまでもよろしくお願いします!」

18歳なのに見方をかえることできちんとした考えになるなんてりっぱだなぁと思いましたよ。

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